みなさんお久しぶりです(´・ω・`)
前回のブログからだーいぶ時間が過ぎてしまいましたが、僕はと言うと就職活動に励んでおりました。
そして無事、第一志望であった外資系コンサルティング 企業から内定を頂いたのでその報告を兼ねて、僕の就活を振り返ってまとめてみようと思いました。
誰かしらのヒントになれば嬉しいです。
しかし、就活のまとめを作るってなると比較的長い文章になってしまいそうなので、いくつかに分けてブログを書き書きしてみます。
というわけで、下記の様に分けて書いてみたいとおもいます。
1.就活準備・筆記試験
2.自己分析
3.GD・面接
※記事を追加し次第、ハイパーリンクを貼っていきますね。
それではまず各論を進める前に、自分自身の就活の流れをお話したいと思います。
やまちゃんの就活の全体感
まず始めに、僕の就活全体の流れをお話ししたいとおもいます。
スタート期(2011年5月〜)
初めての説明会でした。某外資系コンサルティング会社のインターン説明会に参加。非常に魅力的な方々が多く「うわーすげーかっけー」 と思っていました。そこから複数の説明会等に参加するものの、インターンの説明会のため少なめ。実際はこの時期に就活系サイトのプレオープンがあり、多くの企業の説明会を募集しているのですが、日系にあまり興味がわかなかったのでほとんど受けませんでした。
ついでに、この時期に僕はITベンチャーで長期インターンをしていました。マーケットリサーチやら動画作成やら色んな事をやらされ、7月までではありましたが、経験としては非常に有益でした。
インターン選考開始(2011年6月〜)
エントリーシート(ES)の提出や筆記試験等の選考会がスタートしました。 ここで僕はフルボッコにされます。ESやら筆記試験(Webテスト等)で落ちまくりました。やはり外資は厳しいな…しかも僕程度の学歴では相当苦しい。というのがあの時の感想でした。
しかし、どうしてもコンサル業界に行きたかった僕は、どんどん洗練していこうと思い、行動をし始めました。
インターン面接等(2011年7月〜)
選考に通り始め、面接を繰り返していくようになりました。しかし、某メガベンチャーは最終落ち。その時1つしかなかった持ち駒(残りの選考を受けてる会社の数)も終わり、比較的欝でした。しかし、もう1社追加で戦略コンサルの会社のインターンに申し込み、そこを受けていくことになります。さらには7月末から友人とビジネスコンテストに出場することにもなっていました。
インターン面接佳境(2011年8月〜)
ビジネスコンテストを進めつつ、コンサルのインターン選考を受けていました。8月の半ばにインターンの最終面接があり、見事インターン参加が決定しました。ビジネスコンテストでは結果が残せなかったものの、非常に良い経験になり、この反省を次のインターンに活かそうと思い、再び頑張る気になってきになりました。
インターン参加(2011年9月〜)
9月の上旬に1週間、戦略コンサルの会社でインターンをしてきました。社員の方々やそこに参加している学生は本当に自分よりも遥かに優秀で、自分としては非常にコンプレックスを抱えていました。
しかし、ここでしっかり結果を残そうと思い、1週間インターン課題に励みました。このインターンで行ったのは「自動車会社の電気自動車分野における成長戦略を立案せよ」という課題でした。全く未知数ではあったものの、同じチームの仲間や社員の方々に助けられながら、コンサルってこういうことしてるんだなっていうのを肌で感じられた1週間でした。
結果的にインターンは20社を受け、参加できたのは1社。個人的には不満の多い結果となってしまいました。
鬱期(2011年10月〜)
インターンが終わ、学校も始まったところで一息つこうとしていたのもつかの間、外資系企業の本選考がどんどんスタートし始めました。サマーインターンの時の鬱憤を晴らそう!と意気込んだものの、やはりESやら筆記試験やらでほとんどの企業の選考に落ちてしまいました。これは学歴のせいなのか?と疑っていたこともありましたが、実際は自分が自分を洗練しきっていないことが大きな原因でした。それはインターンに参加していた企業の特別選考を最初のステップで落ちてしまった時に痛感しました。「このままじゃどこにも行けない…」とか思い始め、元来ネガティブであったためにここからひたむきに憂鬱になる時期が続きました。
再始動(2011年12月〜)
12月から就活系サイト(リクナビとかマイナビとか)がオープンし、各企業が採用活動を始めたものの、「日系とかあんまし興味ないし」と調子に乗っていた僕は、自分が興味ある企業(コンサルまたは外資)にのみエントリーをし、数としては他の就活せより少なくスタートしました。
そのせいもあって、説明会もほとんど行かず、ぼーっとするような毎日。しかし12月にも外資の選考があり、再びESやら筆記試験やらで落ち。
「何がまずいんだろうか…」とやっと真剣に考えるようになり、他人よりも説明会に行かずに時間が余っている分、たくさん自分について考えよう!と思い、多くの人と会うことを始めました。それはOB訪問であったり、先輩と話したり、はたまたSNSを利用してお会いしたりと色んな手段を使い、色んな事を聞き、また自分の考えを話すことでより洗練されるようになってきました。また筆記試験の勉強にも本腰を入れ、通過率を高めていくことを目指しました。
上昇期間(2012年2月〜)
大手企業や外資系のうちまだ残っているところを受け始め、どんどん通過するようになってきました。自分の考えを洗練しつつ、思考に磨きがかかったようにも思いました。
しかし、面接等の選考はまだ始まっていなかった(周りはリクルーター面接なるものをしていましたが)ため、時間に余裕もあったので友人とビジネスコンテストに出ることになりました。このコンテストは2月末までのおおよそ3週間だったのですが、見事優勝することができました。この優勝の要因としても、12月から洗練され始めた考え方によるものが大きく、自分について妥協せずに考え続けることを、実際のビジネスプランにも用いることで、プランを疑問視し、妥協せずに考えることで大きく進歩できたのだと感じました。
就活終盤(2012年3月〜)
ここに来て複数の企業の選考が始まりました。この頃に受けたのは外資系金融と外資系ITでしたが、前者はGD落ち、後者は最終落ちという結果でした。残念ではあったものの、これらの選考を通して自分の中の弱点であったり勝つためのメソッドを汲み取れるようになりました。
終活期(2012年4月〜)
4月よりESとWebテストを通過した企業のGD・面接が始まりました。一番始めに大手IT企業の選考を受け、とんとん拍子に進んで4月上旬には内々定を頂くことができました。
そしてその企業よりも志望度が高かった2社の選考だけ続けて受け、両方共最終面接に進むことができ、第一志望であった外資系コンサルティング企業から内々定を頂いたので、その他の内々定を断り、就職活動を終えることとなりました。
結局、本選考でESを出したのは30社、通過したのはうち15社、選考を受けたのは6社で、うち4社が最終面接まで行き、2社から内々定を頂きました。
ここに書いてきたことは、僕個人がどのような流れで就活を進めていたのかについて記してあるので、必ずしも全ての就活生がこのような流れで進めているというわけではありません。しかし、僕のようにおおよそ1年間も就活というものをだらだらやってしまっているというケースもあります。もっとしっかりと準備をしておけばもう少し早く楽になることができたのかもしれません。
というわけで、次回以降は主に再始動をし始めた時期から意識して行ったことについて書いて行きたいと思います。
それではまた(´・ω・`)
やまちゃんの就活まとめ〜その0.5〜
良質なアウトプットを出すには
みなさんどーも、やまちゃんです(´・ω・`)
新年あけましておめでとうございます。
年末から年始にかけて、ひたすら飲んでオールして…という日々を繰り返していました。
今年もちょこちょこブログ頑張っていこうと思っているのでよろしくおねがいしますね!
さてさて、今朝Twitterを見ていると、ふとこんなツイートが流れてきました。
”知識と教養の広さがその人の人生のベースになる。昔じいちゃんに「読書こそ唯一の教え」と言われた事を思い出した。はるか昔から今も、これからも、人生のベースは読書で間違いない。”
さて、このツイートは確かにそうだなあと思うのですが、「人生のベースが読書」というのが最終的な結論であることにちょこっと違和感を感じました。
まあそもそも人生のベースって言葉がどのようなものを指しているのかわからないのでなんとも言えませんが…
僕がこのツイートを見ての反応が以下
”人生のベースが読書、というのはわからなくはないけども、そのインプットに対して如何に自分なりの付加価値を乗せてアウトプットするのかという点の方が大事だと思う。特に”自分なりの付加価値”という点に対しては厳しく考えなければと思うんだが。”
まあ今回のは人生のベースっていうところからは少しズレた話になるのですが、良質なアウトプットっていうものが何かを考えてみました。
さて、よくある話ですが、
「アウトプットを意識したインプット」とか「インプット→アウトプット→インプットのサイクルを回して…」とか、色々とインプットアウトプットに関してはお話が出てきますが、
良質なアウトプットを出す時に考えなければならないのは、
インプット→( )→アウトプット
の( )に入るもんじゃないのかなあと思っています。
そんで、僕が考えるこの( )に入るものが、”自分なりの付加価値”で、付加価値=”整理”ではないかなあというところ。
インプットをしたものをそのままアウトプットするのでは、それはその辺のオウムにもできることで、インプットしたものを如何に応用してアウトプットするのか、というところが最も重要だと考えています。
さて、ではこの”整理”というものはなんでしょうか?
僕の頭の中ではそんなにたくさん”整理”に値するものがないのですが、ざっくりと内部・外部に分けるとすると、
内部
・過去のインプットとの結びつけ
・アウトプット時のストーリーの組み立て
外部
・表現方法
・受け手側に対する考察
といった感じになるかなあと考えました。
それぞれについて簡単に説明すると、
1つ目の内部の過去のインプットとの結びつけですが、クリエイティブな発想をする1つの方法として、
”既存のものと既存のものを組み合わせる”という方法があると僕は考えています。
これと同様に、過去にインプットした情報を新たなインプット情報に結びつけて整理することによって、インプットに対するより深い理解が可能になるのではないかと考えたりしました。
2つ目のアウトプット時のストーリーの組み立てですが、人は何かを聞く時に、ストーリーがあると心に残りやすくなります。
桃太郎のお話は誰しもが知っていると思いますが、これは明確なストーリーがあるということが万人が知っている理由の1つだとも思います。
そこでこのように良質なアウトプットを行うためにはということですが、インプットしたものをストーリーラインに載せた整理をすることが必要だと考えました。上記と同様に、ストーリーのあるアウトプットは相手の心に残りますので、一度ストーリーは整理すべきだなあと感じました。
次に外部に関してですが、
始めの表現方法は、そのままの意味で”どのようにして”相手に伝えるかというところです。
プレゼンの方法みたいなものに近いのですが、相手に対してどのように話せば相手にとってアウトプットが良質に見えるのかというところがこれで補えるポイントかもしれません。
まあプレゼン上手な人はなんだかすごく見えるんで、良質なアウトプットにしやすいっちゃしやすいですよね笑
最後に受け手側に対する考察ですが、これは”誰にこのアウトプットを届けるのか”というところに対する理解を示す必要があるということです。
例えば、あなたが5歳の子供と医学部の学生に対して遺伝子に説明するとしたらその2者に対して同じように説明しますか?
答えはもちろん、Noだと思います。
5歳児に対して遺伝子の説明をしようと思ったら、うまー例え話を交え、言葉もより簡単にしなければなりません。しかし医学部の学生であれば、ある程度の専門用語を使いつつ話していても問題ないでしょう。
このように、誰に対してこのアウトプットを届けるのかという視点は非常に重要かと考えます。良質なアウトプットと考えた際には、やはり誰がそのアウトプットを”良質”だと判断するかを考慮すべきだと感じました。
以上が僕がざっくりと15分くらいで考えた、インプットに対する”自分なりの付加価値”=”整理”を加えた良質なアウトプットを出す方法です。
もっとたくさんあるとは思うので、コメント等で補って頂けると幸いです♫
それではまた今度(´・ω・`)
思考整理 ※就活系でなんかここんとこ考えてること
皆さんお久しぶりです、やまちゃんです(´・ω・`)
クリスマスが終わり、一気に年末ムードが漂う街中ですが、僕はというと安定して引きこもり生活をしています。
日々適当なことをやり、友人たちと飲み歩き、朝家に帰って昼過ぎまで寝る、なんていう生活が大変長らく続いております。年明けもこんな感じでしょうけどねw
さて、今回は自分の思考整理のためのブログなので、スルーしてくださっても構いませんので、お願いしますね。
12月の上旬、某コンサルティング会社の方にOB訪問をさせて頂きました。
僕が元から大変魅力的に感じていた会社の方なので、ワクワクしながら行って参りました。
その方からは会社のことについてざっくりと伺い、色々とお聞きしたのですが、最後の方に就活の際に「こういうこと考えとけ」的なことをポロポロとおっしゃって頂きました。
「Why Workをやりなさい」
始め自分は「Why Work?はて?」という感じでしたが、まあ要するに自己分析って言われているようなことです。
その方からは「まず自分にとって働くとは何か?というところから始め、なぜこの業界なのか?なぜ弊社なのか?とブレイクダウンして考えていかないと、やばいぜ」って言われました。
自分なりにはサマー時やらなんやらである程度考えてきたつもりでしたが、実際にその方に話してみると、突っ込まれる突っ込まれる…笑
最近自分が就活において感じていた気持ち悪い感じはここにあるのか、と思い始めました。
確かに、なぜ〇〇社に行きたいのか、という問いにはある程度答えられても、自分にとって働くとは何か?とか、なぜこの業界か?って階層別に考えていくとロジックが通ってなかったりもするんですよね。
そこで色々と頭を悩ませ始め、ある程度しっくりきたのは
「世界中の人から信頼されるため」に働くんやろなってところでした。
僕の基本的な価値観は、人から信頼されることだと思っています。
それはリアルでもSNSでも変わらなくて、色んな人から「相談があるんだけど」とか「一緒に考えてくれない?」と言われ、そこで自分が持つ自分なりの価値を提供することで、また頼ってもらえる、そんな流れを常に生み出していたいんだなって考えたり。
僕が嬉しい瞬間ていうのは上記のようなことで、友人や後輩と飲みに行って色んな話をする中で「やっぱやまちゃんおもろいわ」って思ってもらえることが何よりも幸せだし、年上の方と飲みに誘ってもらう時も「この子とまた飲みたい」と思わせたいし。
そこにある自分⇔相手の関係性がより強固になっていくイメージが本当に楽しくて、それをどんどん作っていきたいなあと。
これは自分の考え方の根本になっているなあとも思っていて、例えば「お金が欲しい」という感情も同じ(以前のブログにも書いてありますが)で、お金を持つことでより一緒にいる人を幸せにできるんじゃないかなあって考えたりします。また今まで就活で話していた「自分が不都合に感じていることを解決したい」みたいなところもこれに繋がり、自分はなぜ不都合に感じていることを解決したいのかなって考えると、それを解決した先に見える「周りの人たちの状況」が何よりもうれしいからでした。
この一本の確固たる価値観が、自分の行動の一つ一つにつながっているんじゃないかなって思うのが最近でした。
もっと細分化すると別の要素が出てくるんでしょうが、ツリーの末端に「世界中の人から信頼されること」というものを置いて分けていくことができるだろうなあと思って、一応自分の中で出てきた結論です。
これからもっと詰めなきゃならないんだろうけど、まあこれも年始のうちの終わらせたいですね。
ざっくりとしたブログでしたが、また書きますね。
年内のブログはこれで終わりな気もしますが、また来年も書きますね!
それでは皆さん良いお年を(´・ω・`)
お金がほしいって言う感情
こんばんは、やまちゃんです(´・ω・`)
今日はなんとなく「あーお金ほしいなー」って思う瞬間がありました。
その時基本的に考えるのは、そのお金をどう使おうかってことでして。
何に使うかなって思うと
・奥さんに好きなものをある程度買ってあげたい
・子供に好きなことさせてあげたい
・お世話になった先輩たちと楽しい時間を過ごしたい
・友達に美味しいものご馳走したい
・後輩に奢ってあげたい
そんなところが大半で。
実際に、自分のために使うことももちろんあると思いますが、それでも僕は基本的に何か”趣味”みたいなものがないので、自分のために投資するという感覚があまりないのかなあって思いました。
それで、なんでお金が必要なのか、そもそも上記の事項を満たすにはそんなにたくさんのお金はいらないんじゃ?とか思ったり。
それでも、僕はお金がほしいなって思います。
なんでだろうって思うと、
・普通のご飯を奢るより、より美味しいご飯を食べてもらったほうがいいな
・平凡な家よりもおしゃれなインテリアのある家にきてほしいな
っていう、そんな”満足”を感じるポイントが、僕にとってはあって、それを達成するのにお金が必要になってくるんだなって思いました。
別にどうってことないけど、今日思ったこと。
それではまた(´・ω・`)
学生がリスクを認識することの重要性
皆さんどーも、やまちゃんです(´・ω・`)
昨日、僕が企画側として関わっていたイベントが終わり、やっとこさ一段落しました。
このイベントでは当初、100人の集客という目標を掲げていましたが、結果的には40人程度しか集まらず、目標を達成出来なかったということは、失敗に終わった、という認識をする他ありませんでした。
昨日のインベト後、企画のメンバーと打ち上げを行っている最中に、今回のイベントの発起人となった社会人の方がある話をしていました。
「今回のイベントを始めた際に1つ反省している点は、企画を学生に任せた際に、君たちにとってのリスクとリターンを明確に提示していなかった」ということです。
これは確かに考えるべき点だったなあと、企画をしている最中にもなんとなく感じていたことでありました。
学生が何か行動をする時に、そのモチベーションとなるのは基本的に、
1.リターンがあること
2.リスクがあること
の2つに分けられると思いますが、その行動が上手く行った結果のリターンのみに目が行き、潜在的なリスクには目を向けない(目を向けにくい)というのが現状です。
本来リターンがあるところにはリスクが付き物になってきます。例えば、社会人になった際、「今日はこれくらいのことをやってくれ」と日々目標を設定され、自分が給料をもらっている時間内にその与えられたものをこなすことが必要であるのですが、彼らがなぜこれをこなすことができるのかと言えば、もちろんリターン(給与や自己実現欲等)はあるのですが、リスク(減給、社内評価の低下、社外評価の低下)も発生するわけです。
ここに、学生の何かを成し遂げたいという「覚悟」に近いものの欠如が感じられるのではないかなあと思いました。
ここで就活に目を向けて考えると、就活における体育会や起業家や留学経験者(ちょっと留学経験者に関してはこの点は人によるかも)の強さはこの「リスクを被らないためにも結果を残す」という点にも通ずるのではないかと考えました。
彼らはリスク意識することが多くあったと思います。次の試合に負けたら降格してしまう、今月収益をこれくらい上げられなければ倒産してしまう、何も得られずに日本に帰ってきたらこの留学の意味がなくなってしまう、などの多くのリスクが付いて回るわけです。
リスクが付いていれば、成果を残さなければというモチベーションになるかと思います。
また付随して、モチベーションの源泉として、マイナスを0にするためにリスクを回避、0をプラスにするためにリターンを意識、というモチベーションコントロールも可能になってくるのでは、と考えたり。
要するに、「学生はもっとリスクを意識して結果を残す経験をしろ」というところですね。多くのリスクが眠っている中、それらのリスクを意識することが、ある種の達成経験となっていき、社会人となった際には重要な考え方となっていくのではないかと考えています。
まあさっくりと、今日はこんな感じで(´・ω・`)
モチベーションの維持について考えてみる
皆さんお久しぶりです、やまちゃんです(´・ω・`)
ここ最近は就活の状況が落ち込みがちになり、気分も落ち込みがちなところです。
日々一喜一憂しているような感じでしたが、ここのところは落ち込むことが多めであったり。
やはりそういうことがあるとモチベーションが下がったりしますよね。
そこで今日は少し、モチベーションの維持について考えてみました。
さて、そもそも皆さんのモチベーションが高まる時ってどんな時でしょうか?
何かを「やってやろう」と思った時が個人的には大きいかなあと思います。
それでは、何かをやってやろうと思った時にどうしてモチベーションが高まるのか?
それは、その何かを成し遂げた後の自分が最高に気持ちよさそうだから、ではないでしょうか。
よくある、成功した姿をイメージしろというのがそこに当たるのかな、と。
ですが、何かをやっている途中でやってくる不安や不毛感があるのも事実ですよね。
僕もよく「あーできねーもうやだー」って一人でつぶやいてる時があります。
モチベーションの高さを縦軸にし、時間軸を横軸に置けば、ある程度波を打つ形になるのが、一般的なモチベーションの形でしょう。
では、モチベーションを維持するにはどうしたらいいのか…
実際に僕がやっていることや考えてやったらよさそうだなってことは以下3点
1.アクションを起こした時にイメージした成功像を思い出す
2.成功像に近づくために何をしたらいいのか洗い出して、今からできそうなことは何かを考えてみる
3.成功像に近い人と話す
1つ目に関しては、原点回帰するということで皆さんもやっているのかなあと思います。
僕は結構ここでモチベーションが元に戻ることは多くて、絶対やってやろうって気持ちになります。
しかし、この成功像が自分に与える影響の度合いによってもモチベーションの変化は変わるかなって思います。
2つ目に関して、結構大事。モチベーションが下がっている時に、無理にでも何かをやろうとすると、それがなぜ意味があるのかわからなくなってしまっては、マイナス効果ですよね。
もう一度やるべきことを整理して、これはなぜ自分が行わなければならないのか?を再度検討し何が今できる?を考えることによって、今やっていることの意義を確認でき、かつ今やっていることをクリアするハードルも低くなり成長を肌で感じることができるんだろうなと思います。
3つ目に関しては、僕が一番モチベーションが高まる時ですかねえ。
実際に自分が考える成功像に近い人と話して、自分が成功した後に成し遂げたいことに近いことをその人がしていると、
あーやっぱ自分はこの道目指しててよかったなー!と思えます。
少なくとも、その成功像に近い人がやっていることに、自分が成し遂げたいことは近しいものがあるので、大きく外れることはないかなーと思うので、失望することはあまりないかと(そもそも自分が設定した成功像が情報が少ない状態で設定したのであれば、その危険性はめちゃくちゃ高くなるけど)。
そんな感じかと思います。
今回は自分のモチベーションが下がっているから整理してみようという意図を孕んだブログになるので、参考になるかはわかりませんが、何かを読者の方に与えられたなら幸い。
それではまた(´・ω・`)
志望動機とか軸が作れないとか業界が絞れないとか~就活中のやまちゃんがどうしてるのか~
みなさんどうも、やまちゃんです(´・ω・`)
最近友人や後輩と話していて、いつも聞かれるのは「やまちゃん軸とかある?」だとか「志望動機なんて言ってるの?」とか「なんでコンサル行きたいの?」っていうことです。
周りの人たちのその質問の意図としては、志望動機がうまく作れなかったり、自分が仕事においてどういうことがしたかいかがわかっていなかったりと、そんなところが多いんですよね。
もちろん僕は就活を終えたわけではないし、サマーインターンもうまくいったとは言えない身なのですが、自分の思考整理を兼ねてちょっと自己分析だとか志望動機のつくり方だとか自分の軸、業界選びの軸的なところをやまちゃんはどうやってきたのかをつらつらと書こうかと思いますん。
さて、まず僕がいつもやることですが、
「自分の過去を振り返ってみて何をしている時が楽しいか?何をやっている時が楽しくないか?」などのポジティブ/ネガティブな感情の変化があった瞬間・自分のアクションなどをそれぞれ思い出していきます。
こいつをしていって、ポジティブ/ネガティブでそれぞれ幾つか出てくると、まあそれらの事象には共通点が出てくるようになるかと思います。そんで、こいつが自分の企業の志望動機につながりうる部分なんですよねえ。僕もそんな感じで色々とわかってきた部分がありましたし。
もちろん、この楽しいとか楽しくないも、生理的欲求を満たすものだとちょっと難しいですよね。で、しかも表層的なものではあまり意味が無い。
例えば「音楽祭で優勝したのが楽しかった」っていうこと一つとっても、なんでうれしかったのか?結果とプロセスどっちのほうが比重が大きいか?自分の立ち回りはどうだったか?などなど、色々と深堀していかないといけないです。まあここが難しいって思う人も多いんでしょうけど…
そんで、ここからいくつか複数の視点が見つかると思うので、それらを企業や業界に合わせて使い分けていく必要があるんじゃないかなあと思っています。
実際僕はこの視点が少ないので、2,3の業界しか見れていませんがwwwwwまあこれもある意味それらの視点が濃いからっていうような解釈で済ませています。
さて、ここまで過去ベースで考える話でしたが、今度は未来ベースのお話です。
みなさんは「将来どういうことしたい?」って聞かれたらどのように答えますか?
お金が欲しい、自由な時間が欲しい、家族円満で暮らしたい、ハワイに別荘を持ちたい、等々…色々あるかと思います。
しかし、これだけでは就活にはまあ使えないですよね。
僕がそういう時によく考えるのは、Private/Publicの2軸で将来の理想を分けて考えることです。
これらの2つで分けて考えていくと、ある人はPrivateの軸でたくさんの理想が出てきて、ある人はPublicの軸でたくさんの理想が出てくるかと思います。
次にそれぞれの理想を”いつまでに達成したいのか”を考えてみることに僕はしています。
1日のスケジュールを分けてみると、上記のPrivate/Publicというどちらかにカテゴライズされる気もするので、いくつの時はこの2つがこれくらいの割合、その5年後はこれくらいの割合…となんとなく将来のイメージを作ってみることが大事かと思います。
次に考えるべきはこれら2軸にある事象はそれぞれトレードオフになる可能性があるので、それらについて考えてみる必要がありますよね。
上記のスケジュールの割合と同じように、これくらいPrivateで時間が欲しかったらこういう労働条件の企業にすればいいやとか、そんな感じですよね。
そうして、その2軸から考えた先に今度は自分の現状というものを認識するものがあります。
これだけの理想を掲げているけど、今の自分がこれらを達成するためには何をどのような形でやっていけばいいんだろうか?と。例えば裕福な家庭を築きたいと考えれば、自分の中の裕福の定義だとだいたいこういう生活をしていて、その家庭の家族構成はこうで、世帯収入はいくらで、どういう経緯で今に至るのかなどなどとあるモデルができあがってくるかと思います。
そこで、そのモデルに近づくために今の自分に足りないものはなんだろうか・何をしたらいいんだろうかと考えてみると、自ずと見えてくるものがあると思いますよ。
そんなこんなで僕も普段の面接では「将来こういうことしたい(理想)→今の自分はこうだ(現状)→理想を達成するためにはこういうところが足りない(問題発見)→解決策としてこういうことをやっている貴社で働きたいです(打ち手)」ってな感じで志望動機に関しては話していますねえ。
将来が云々という話は正直難しいと思います。企業の面接ですから、「将来どういうことしたいの?」って聞かれたとしても「一姫二太郎の幸せな家庭を築きたいです。」と答えられる人はそうそういないでしょう。僕も面接の際にこの質問が飛んできたときには色々と言いますが、これはある種半分本音で半分建前ですから(最近は本音8割くらい)
まあそんなこんなで色々書いてきましたが、まとめてみると
過去の自分を振り返ってポジティブ/ネガティブな感情の変化があったシーンから行動の源泉を見つける→軸・志望動機
将来の理想に思いふけりPrivate/Publicの軸で分けて整理、現状の自分とのギャップを把握する→業界・志望動機
って感じ。確かに僕も志望動機を話すときは(時間の制約もあるけど)過去と将来の2点から志望しますっていうかな?
まあそんな感じです。就活を終えた先輩方からのdisりを覚悟して書かせて頂きました。
僕の一つの考え方に過ぎませんが、参考にして頂けたらと思いまする。
そいでは(´・ω・`)
※加筆修正
1.将来の理想について意見を一つ頂きました。理想の作り方の一つとして、自分が「羨ましい」と思う人がいることが重要なポイントでしょうということ。
これは確かに僕も思うところがあり、この人いいな〜というか、こんな人になりたいなあと思える人がいて、その人にあって自分にはない要素(その人に憧れる要素のみですが)を把握して、そいつを埋めるには何したらいいだろうか?っていうのはよく考えるポイントでしたね。
2.Private/Publicという軸には恐らくグレーゾーンが存在するということ。これは確かにそうなんですが、ここは就活というものを考えたときには便宜的にどちらかにねじ込む必要があるかなあと考えています。さらにこのあとの行程ですが、private/publicで一旦分けて整理してから、再構築するとなおよいかもしれないというご意見です。再構築も何を軸に行うかということも考える必要がありますが、できあがるものとしてはPublicの軸に基本沿うようにするといいかもしれませんね。
夏休みを終えて〜applim+インターン等々に関して思考を可視化〜
みなさんどうも、やまちゃんです(´・ω・`)
昨で参加していたインターンが終わったので、残りの2週間ほどの夏休みがやっと始まったって感じです。
さて、今回は僕の夏休みを主に構成していた、ビジネスコンテストのapplimと今回のインターンについて振り返りつつ、自分の思考を生理したいなって感じの趣旨です。
applim+
applimとは前回の記事でもちょろっと触れましたが、マーケティングプランコンテストのことです。
僕は大学の友人らと4人のチームで参加していました。
課題は資生堂のブランドである「MAJORICA MAJOLCA」のスマートフォンアプリ、もしくはソーシャルメディアマーケティングを考えるというものでした。
結果からお伝えすると、残念ながら一次審査も通過できず。非常に悔しい気持ちがこみ上げてきました。
7月の終わりからずーっとコミットしてやってきたものですから、非常に残念でなりません。
さて、今回のapplimを行っていて何を感じたことが2点あります。
1点目が「如何にユーザーの気持ちを感じ取り体現できるのか?」
2点目が「如何に人の心を踊らせることができるか?」
って感じでした。
1点目に関しては、僕自身(当たり前ですが笑)男性であるため、女性が普段何を感じ、何を行っているのかがわからないというのが大きかったです。
ただ、そんな中でもたくさんの女性から意見をいただくことで、段々と今回僕らが考えるべきユーザー像というものもはっきりしてきました。
ですから、データだとかそんなものは比較的優先順位が低く、「如何に女の子の心をくすぐることができるか?」が重要なポイントだったのかなあと思い、これは今までやってきたビジコンなり企画コンテストなりとは少し違った視点がふんだんに盛り込まれていたように感じました。
2点目に関しては、決勝プレゼンを見た方の大半が感じていることかもしれませんが、決勝プレゼンに参加していたチームのプラン、納得がいくかと言われれば、僕は素直に「はい」とは言えない部分があります。企業賞に選ばれたプランも同様。
少なくとも、「コンテスト」であるという前提があるので、個人的には評価軸がどうだとか、この審査員はどこを見るのかとか、そんなことをポロポロと考えながら臨んでいた部分が大きくありました。
しかし、実際に決勝プレゼンに進んでいるもの、企業賞を発表している際に企業の方々がおっしゃっているコメントはそんなところんはあまり触れず、如何に面白かったか、プランを見た時に笑えたかみたいなことに対する視点が多かったかと思います。
もちろん、僕たちのプランが勝てなかったということは事実として存在しているため、その事実は認めます。
ただ審査基準ってなんのためにあるんだろう?と思う部分が多くありました。
そんな中で出たものは「審査基準なんてものはあくまでも方針ってだけで、実際はその人たちが企画を聞いた時にわくわくできるか」ってことで。月並みな結論だとは思いますが、そこに収斂するんかなあと強く思いました。
確かに、自分が審査員だったらどう考えるだろうか?と思った時に、こいつおもしれぇってなったらそりゃあポイント高くなりますもんね。実際のところ企業の人事の人から話を伺うと「こいつと働きたいかどうかが一番大事」っておっしゃるわけですから。
心踊る時ってどんな時だろう?って考えるようになり、また新しい自分の中での視点が増えたのかなあと思えた次第であります。
インターン
9月の上旬から一週間、某コンサル会社でインターンをしていました。
課題に関しては触れていいのかわからないので割愛しますが、純粋な感想として本当に面白かったし辛かった。
インターン中は余裕で会社に2泊くらいしてたし毎日帰るのも23時くらいで土日も出勤。社員の方々も同様で本当に夜遅くまで多くの方がいらしていました。
でも社員の方々からの的確なフィードバックは確実に僕らのチームのパフォーマンスを向上させてくれたし、本当によかった。まあ納得のいくアウトプットを出せなかったことが何より残念でしたが…
それと、メンバーには非常に恵まれていました。
みんな優秀で自分とは全く違ったバックグラウンドなり考え方なりを持っていたので、みんなの意見を聞いているのはすごく楽しかったし、自分の不甲斐なさ・頭の悪さをひしひしと感じていました。
彼らとはまた酒でも飲み交わしたいものです。
さて、このインターンではやはり、自分がコンサルという仕事を好きになれるかどうか?という点です。
結論としては「好き」でした。が、すっげー好きかと言われると悩ましい部分があります。
僕らのワークのスタイルとしてボトムアップ的なアプローチが多かったことにも原因があるかもしれませんが、もっとトップダウンに物事を考えてもいいかもしれないな、という感じで。
今回の課題は実際にクライアント企業を設定しましたが、彼らと会って話したりするわけではないので、そこらへんにどの程度の違いが出てくるかはわかりません。ただ個人的には「クライアントの要望」って仕事をする上では比較的重要なんだろうなって思ったりしました。僕の行動の源泉が他人に属することが多いので。
結論、この夏休みは非常に充実していました。
この2つの事柄を通して思ったことがあったのですが、
代理店(applimしかソースがありませんが)の企画は「如何にはじめで相手をわくわくさせられるか」、
コンサルの企画は「企画を聞いていく中でどれだけ納得できるか」が重要な気がします。
もちろん共通する項目はたくさんありますが、大きな違いがこの辺りにあるのかなあと思ったり。
とにかく、自分はまだまだ努力が足りないなということで、夏休みの総括と今後の自分をモチベートするためにも、このブログ書いていました。
そいではまた!
現実世界をもっと面白く〜ゲーミフィケーションの作る世界〜
みなさんこんにちは、やまちゃんです(´・ω・`)
つい先日までapplimというアプリの企画コンテストに参加していました。
結果は残念ながら落選となってしまったのですが、このapplimを通して本当に多くのことを学べたと思います。
特に大きく印象に残っているのが、今回のブログの主ネタであります、
「ゲーミフィケーション」という概念です。
さて、このゲーミフィケーションをご存知の方はどれくらいいらっしゃるのでしょうか?
ゲーミフィケーションの定義は「ゲーム以外のサービス(特にウェブサイトやコミュニティ)にゲーム(を面白く、楽しくするため)に用いられるテクニック、考え方を導入することで、ユーザーがもっと活性化するようにすること」というものです。
ではこちらを要素に分解していくとどのようになるでしょうか。
要素を考える際にイメージしやすいのは、皆さんも昔にやったことなる、ドラクエやFFのようなものです。
主人公は敵と戦うことでレベルがあがり、能力が上がったり魔法が使えるようになり。。。
ダンジョンをクリアしていくことや与えられ得る試練を乗り越えていき。。。
といった感じですよね。
ゲーミフィケーションではここにソーシャル行動が付与されることでさらにエンゲージメントが高くなります。
なぜ「Turntable.fm」はユーザーを夢中にさせるのか
という記事で「Turntable.fm」というアメリカで人気のFacebookAppを題材にゲーミフィケーションの要素分解が行われています。羅列すると下記の通り
1. プレイヤーの進行状況をデザインする(時間をかけてプレイすることで進行状況に応じて成長していく)
2. 流動性(試練などの時間の経過に応じた変化)+システム性(レベルアップ等の成長の可視化)+美学(主人公とのシンクロ体験)
3. ソーシャル性のある行動を促す
4. エンゲージメントループをデザインする(下記図参照)

これらの要素が揃っているゲームは非常に「ハマる」という傾向にあるそうで、実際にTurntable.fmもスタートから約1ヶ月半でアクティブユーザーが34万人を超えたそうです。
ここで肝心のタイトルに移るのですが、このゲーミフィケーションの理論を現実世界で活かせないか?ということを、僕はこの理論を学んでから感じました。
学校の授業で取り入れられないだろうか?会社の研修で取り入れられないだろうか?もっと大きな何かに取り入れられないだろうか…?
この理論はオンラインだからこそ可能かと問われると、僕はNoだと思います。
僕が小学生3年生の時、九九を覚えるために先生が行ったことがあります。それは下記のようなステップになります。
1. まずは1の段から九九を暗唱できるようになるまで練習する
2. 暗唱ができるようになったら先生の元へ行きテストとして暗唱を行う
3. 無事クリアできたら、1の段を暗唱できたという証にカードをもらえる
4. このカードにはまず1の段には卵の絵が書いてあるが、2の段、3の段とテストをクリアしていくことで卵にヒビがは入り、ゴジラのようなキャラクターが生まれ、それもどんどん成長していく
非常に簡単なシステムではありましたが、小学生の僕は必死になってこのカードを集めるために必死になって九九を覚えました。
カードを集めると絵に書いてあるゴジラは成長していくし、視覚的にもカードが溜まっていくので友人と比べ合いをすることもできる。
どうでしょうか?上記の図にもあるように
進行状況を可視化(カードや絵)
→ポジティブな感情を喚起(テストをクリアできた際の喜びや友人に対する対抗心)
→ソーシャル的な行動を促す(友人と見せ合い、互いに暗唱できてるかを確認)
→エンゲージメントを築く(カードをもらうことによる報奨)
が揃っています。
このようなことがあったので、僕自身は非常に早く九九もできるようになり、毎日練習しました。
皆さんもスポーツなどでこのような体験をしてきたことがあるとは思います。
このゲーミフィケーションの考え方を実社会に組み込んでいくことで、より豊かな社会を実現することも可能なのではないかと個人的には思います。
最後に、TEDでJane McGonigalというゲームデザイナーが語った
「Gaming can make a better world」
という講演が非常に面白かったのでリンクを共有したいと思います。
ゲーミフィケーションを取り入れれば、社会問題だって解決できるのかもしれない。ゲームというものの見方が変わってくるかもしれませんね。それではまた(´・ω・`)
参考URL
http://impresario.me/gamification/
http://www.nikkei.com/tech/personal/article/g=96958A9C93819499E1E2E2E0E38DE1E2E2E1E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;p=9694E3EAE3E0E0E2E2EBE0E4E2E7
http://kenichinishimura.blogspot.com/2011/07/blog-post_31.html
グループワークで注意し続けるべき点
みなさんこんにちは、やまちゃんです(´・ω・`)
2日連続で家に帰っていません。笑
というのも、一昨日に前期をかけてずーーーーっとやってきたグループワークの決勝プレゼンがあり、その打ち上げでカラオケオール→翌日朝から勉強会に参加→夜は飲み会後ダーツへ行き、休日ダイヤの罠にはめられて終電を逃す。という感じです。笑
さて、今回はこのグループワーク(以下GW)において感じたことをお話ししたいと思います。
まず、このGWを複数人で何かの課題にある程度の時間のスパンで取り組み、発表するという形式のものと定義しておきましょう。
今回のGWの課題が新規事業を立案する、ということでした。
まずこの課題が出た時点で考えなければならないのは、
この課題での制約条件はなにか?
という点です。効率化を図るためにも、制約条件外のことを考え続けてしまうことは時間がもったいないかと思います。
さて、この課題が出された後に、グループのメンバーで取り組んでいくのですが、何よりもこの
グループメンバー各人のできること・できないことは何か?
を明確にするといいかと思います。
もちろん、アイディア出しや色々なプロセスの中で全員でやるべきポイントはありますが、最終的にタスクが分散していくときは、その人ができること、できるというよりかは楽しめることをやることがもっとも重要な点かと感じています。
そうしていないと、段々とコミットメントも下がっていきグループの総和は低くなってしまうかと。
次に、このようにタスクを分散されたあとに行っていきたいのは、
全体で進捗度を共有すること
です。この全体の共有がなっていないと、何ができていて何ができていないのか、提案の中で気持ち悪い部分は何か?というのが非常に見えにくくなってきます。
最後に、すべてが出来上がったときに考えなければならないのは発表の形式ですね?
ここで考えるべきは
提案される相手に気持ちのいいプレゼンかどうか?
という点です。このことをどうやって図るかといいますと、昨日の勉強会で学んだことが比較的しっくりくるかと思います。
相手にわかりやすく伝えるための3つの要素として
・共通理解→受け手も自明な事実から述べて提案を聞き入れてもらう体制を作り、問題を提示する
・端的結論→問題に対して端的に回答する
・MECEな根拠→回答を裏付ける根拠をMECEに述べる
というものが挙げられます。
これらを伝えるにも時間的制約や流れもありますが、基本的にはこの形を忘れずに行いたいですね。
それでは、今日も用事を終えたのでゆっくり体を休めて…と思ったら今週末からテストです!ハハッ!
またいつか(´・ω・`)